窓を開けると、音がする。
演奏家がひとりに一枚ずつ、窓を持つところです。 経歴も、演奏会の予定も、演奏動画も、依頼の窓口も、その窓の中にあります。
制作中の窓もあります。できあがった順に、ひとつずつひらいていきます。
町を歩いていると、どこかの窓から楽器の音が聞こえてくることがあります。 誰が弾いているのかは分かりません。でも、その音がよかったとき、少しだけ歩く速さが落ちる。
演奏家にとってのホームページは、たぶんそういう窓なのだと思います。 中で何をしている人なのかが、通りがかった人に伝わる場所。
おとまどは、演奏家がひとりに一枚、窓を持つところです。 おとまどの前にその人の名前を置くと、窓が一枚ひらきます。
経歴、演奏会の予定、演奏動画、依頼の窓口。何を見せるかは、その人が決めます。 わたしたちは窓をつくって、開け方をお伝えするところまでを引き受けます。
窓は、開けておくと、誰かが気づいてくれます。
プロ・アマチュアを問わず、演奏を続けている方ならどなたでも。 ソロの方も、アンサンブルや小さな楽団も、同じように一枚の窓をお持ちいただけます。 おとまどは、ホームページをお作りした方の集客を支えるためのページです。